サラリーマンでもできる、夕方からのデイトレードに、為替で挑戦してみます。

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* ようこそ!夜の為替デイトレードへ *
■新着エントリー
 ・02-10  ※3月に向けてユーロが反発する根拠とは?
 ・02-10  ※焦点は、『米国の経済指標』と『NY株式市場の動向』
 ・02-10  ※きょうの予想レンジはドル89.20―90.20円付近、90円付近では売り買い交錯も
 ・02-09  ※先が読めないユーロ売り、世界株指数下抜けなら連鎖安か
 ・02-09  ※日米金利差は為替レートに影響するのか?


新着情報

ウイルスバスター トレンドマイクロ・オンラインショップ


[zai]

 年明けから、ユーロはさえない展開が続いていた。

 2月になってもそんな状況に変わりがないと、ふだんユーロについてほとんど関心を払わない人たちまでもが、いかにユーロが「ダメ」かについて語るようになった。

 しかし、それまで続いてきたユーロ安は、2月中旬で終わりを迎えることになった――


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[zai]

米国の経済指標は、
・「米)貿易収支」
への注目度が高い

米国以外の経済指標は、
・「英)鉱工業生産」
・「加)貿易収支」
等に注目が集まる。


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〔外為マーケットアイ〕

 きょうのドル/円JPY=の予想レンジは89.20―90.20円付近。ユーロ/ドルは1.3730─1.3850ドル付近。ドイツ連立与党の関係筋によると、ユーロ圏諸国はギリシャを救済する方向で原則合意。ギリシャ発のソブリン・リスクに対して欧州各国から支援の兆しが出てきたことでリスク回避ムードが急速に後退し、ユーロや株、金や原油が買い戻される一方、円とドルが売られた。ユーロ/ドルは1.3840ドルまで、ユーロ/円は124.18円まで急上昇し、つれてドル/円もきょう早朝までに89.95円まで上値を伸ばした。


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 [東京 9日 ロイター]

 9日の東京市場では株安/債券高が続いた。欧州のソブリンリスクを意識してリスク資産は買いにくいものの、国債買いを積極化するまでにはいたっていない。
 こうした中で、モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)世界株指数が200日移動平均割れぎりぎりまで下げており、この水準を突き破れば一段の株安とともにユーロ売りがさらに進行する、との思惑が出ている。


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[msn]

 為替に携わる仕事を行っている者にとって、為替レートを動かす要因が何であるかを探るのは重要である。この要因の一つとして、通貨ペアである二国間の金利差が挙げられるというのは論を待たないところであろう。


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〔外為マーケットアイ〕

 きょうのドル/円JPY=の予想レンジは88.90―89.70円付近。ユーロ/ドルは1.3600─1.3700ドル付近。米ダウ平均株価.DJIが終値で昨年11月以来の1万ドル割れとなり、市場には再びリスク回避ムードが強まっている。この流れを受けて早朝から円とドルに買いが先行、ドル/円は89.16円、ユーロ/円は121.62円まで弱含んだ。


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[zai]

米国の経済指標は、注目度の高いモノは特にない。
米国以外の経済指標は、
・「英)貿易収支」
等に注目が集まる。


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 [東京 8日 ロイター]

 山口広秀日銀副総裁は8日の衆院予算委員会で、景気の先行きについて、この夏まではかなり厳しい状況になるとの見方を示し、踊り場的な状況となる可能性もあるとした。もっとも新興国の成長が予想以上に強く、来年度にかけてはしっかりした成長パスに戻るとの認識を示した。


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 [東京 5日 ロイター]

 みずほ証券の上野泰也チーフマーケットエコノミストは5日、ロイターとのインタビューで、円高の背景について「年末年始あたりを中心に楽観シナリオに乗って上がっていた米国の株価が反転・下落して、それが全般にリスク回避志向と、消去法的な円高に結びついている」との見方を示した。


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[zai]

本日の為替相場の焦点は、『「米雇用統計」や「G7財務相・中央銀行総裁会議」明け影響』と『NY株式市場の動向』にあり。


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