サラリーマンでもできる、夕方からのデイトレードに、為替で挑戦してみます。

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* ようこそ!夜の為替デイトレードへ *
■新着エントリー
 ・03-02  ※米バーナンキFRB議長の議会証言での発言要旨
 ・03-02  ※FRBインデックスのシーズナル・サイクルはドル反発を示唆
 ・03-01  ※中東情勢と欧州の不良債権問題
 ・02-25  ※テクニカル分析
 ・02-25  ※週末の持ち高整理が優先される場合は自律調整的なドル反発へ



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 [ワシントン 1日 ロイター]

 バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は1日、上院銀行委員会で半期に一度の証言を行った。証言内容は以下の通り。
 <ドルの価値低下>

 FRBはドルの価値を落としていない。ドルの価値は外国為替市場において、危機前の水準とほぼ同じだ。インフレは低く、それがドルの購買価値だ。したがって、ドルの価値低下に関する懸念は実際のところ、かなり大げさと考える。 


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[マネーパートナーズ]

 本日から名実ともに3月相場入りとなるが、その前に2月相場を簡単に振り返っておきたい。
2月3週までは、世界的な景気回復期待を背景とするリスク選好により「株高・リスク資産通貨高」といった相場展開となった。
 このあとリビア情勢の緊迫化と原油価格の高騰により、世界景気の打撃となるとの懸念からリスク選好ポジションの巻き戻しが促された。


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[msn]

【米国の経済指標に騙されるな】
 チュニジアやエジプト、そしてリビアで、独裁政権に対する蜂起が起こり、地政学的リスクが高まっています。

 そのため、原油価格が高騰し、それがきっかけで、それまで堅調だった米国株式市場にも暗雲が垂れ込めてきた印象もあります。

 しかし、地政学的リスクが認識される以前の市場は、良いムードで推移していた、と言えないこともありません。

 米国経済に目を向けると、経済指標にも回復の兆しをうかがわせる数字が表れています。

 もし本当に米国経済が回復に向かっているのであれば歓迎するところですが、米経済を本当に楽観視しても良い状態なのでしょうか?


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「FOREX」

 ドル・円相場は昨日、81.62まで下落。思っていたよりもやや深く下押しが入った。ただ、下値の目処としてはすでに "いいところ" まで来たのではないか。

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「マネーパートナーズ」

 「FXトレードは、世界経済の現代史や金融史に参加することと同義である」―――これは筆者の持論であり、ファンダメンタルズを無視することはできないことを意味する。
年初には想定されていなかったチュニジアのジャスミン革命を発端に中東・北アフリカ地域へ波及・拡大した民主化ドミノは、原油価格の高騰という地政学的リスクを伴って市場の主要テーマとなっている。
 2月2週には、世界的な景気回復期待を背景に主要株価指数が軒並みリーマン・ショック前の高値水準を回復するに至ったが、足下ではリスク選好の巻き戻しにより全面安の展開となっている。


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 [ニューヨーク 9日 ロイター]

 9日のニューヨーク外国為替市場は、ユーロ/ドルが下落。フィッチ・レーティングスがアイルランドの格付けを「BBB+」に引き下げたことを受け、ユーロ売りが進んだ。


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[マネーパートナーズ]

米長期金利の上昇が止まらない。
 昨日は時間外取引から上昇傾向を強め、NYタイムでは一時3.3%台まで急伸するなど、米国債相場は大幅続落している。
 まるで来週14日のFOMC開催に向けて、意見対立が顕著となっている金融政策メンバーのスタンスを試すような動きとなっている。


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 [パリ 7日 ロイター]

 欧州中央銀行(ECB)のコンスタンシオ副総裁は7日、国際金融制度の下では中期的にドルに取って代わる通貨はないとし、国際通貨基金(IMF)の特別引き出し権(SDR)に基づく改革も有望な選択肢とはいえないとの見解を示した。

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[マネックスFX]

7日NY市場では、米ドル買いが優勢となった。この日も注目の米指標の発表がない中、米主要株価指数が取引開始から上げ幅が拡大。NYダウは一時前日比88ドルを超えて上昇、11450ドル台をつけ、S&P500種やナスダック総合指数は年初来高値を更新。


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[msn]

為替相場展望の焦点は

 2010年の相場も残すところあと1カ月未満となった。この先、年末から来年にかけての為替相場を展望する際、大きな焦点は下記の3点に絞られてくると見られる。

(1)アイルランドやポルトガル等、欧州重債務国の財政懸念
(2)米国の実体経済の動向
(3)中国のインフレ懸念


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