サラリーマンでもできる、夕方からのデイトレードに、為替で挑戦してみます。
 [東京 25日 ロイター]

 来週の外為市場は、29―30日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)や4月米雇用統計などを受けて、米連邦準備理事会(FRB)の今後の利下げスタンスに注目が集まりそうだ。

 短期的にドル買いの地合いが広がりつつあるが、焦点が米経済のファンダメンタルズに移ってきたこともあり、景況感の悪化が裏付けられれば利食い売りにつながるとの見方もある。一方、ユーロは対ドルで1.6ドルの大台に乗せたものの、その後は軟調となっており、強さを見極める展開が予想される。

 予想レンジはドル/円が102.00―106.00円、ユーロ/ドル1.55―1.60ドル。