サラリーマンでもできる、夕方からのデイトレードに、為替で挑戦してみます。
 [東京 21日 ロイター]

 東京市場は株安/債券高。
ドル相場も軟調地合い。原油高が世界景気に与える悪影響があらためて意識されている。
商品投資顧問業者など海外勢が株先売り/債先買いを持ち込み、為替市場でも短期のファンド勢がドル売りを仕掛け、株安/ドル安のミニ連鎖となった。

 米投資銀行がヘッジで多額損失を計上する可能性があると一部で伝えられたことも材料視された。
原油価格次第では、短期的にはポジションの解消を巻き込みドル売り/株売りが続く可能性がある、との見方も出てきた。



[東京 21日 ロイター] 

正午過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から下落、103円前半で取引されている。
米原油先物CLc1が1バレル=130ドルに接近、最高値圏に上昇したことを背景に、ファンド系の売りが目立った。
欧州の利上げ観測が広がるなか、午前の取引ではドル売りの流れのなかでユーロが選好された。
きょう発表される5月独IFO業況指数や4月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録などへの関心が高まっている。





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