サラリーマンでもできる、夕方からのデイトレードに、為替で挑戦してみます。
今週の円相場は1ドル=101―105円台で膠着(こうちゃく)感が強まりそうだ。
原油など資源価格の高騰でインフレへの警戒感が強まる一方、米景気後退への懸念も残る。
米連邦準備理事会(FRB)の金融政策の方向性を見定めにくい局面で、為替相場固有の手掛かりとなる材料も少ない。
最近の値動きの範囲を上下ともに抜ける可能性は低そうだ。

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