[ワシントン 5日 ロイター]
米リッチモンド地区連銀のラッカー総裁は、ロイターとのインタビューで、米経済の急速な収縮リスクは後退しているが、インフレは容認できない水準にあるとの認識を示した。
ただ、1970年代のような賃金と物価の上昇スパイラルの再来は予想していないと指摘した。
米リッチモンド地区連銀のラッカー総裁は、ロイターとのインタビューで、米経済の急速な収縮リスクは後退しているが、インフレは容認できない水準にあるとの認識を示した。
ただ、1970年代のような賃金と物価の上昇スパイラルの再来は予想していないと指摘した。



