サラリーマンでもできる、夕方からのデイトレードに、為替で挑戦してみます。
今週の円相場は原油急騰を受けたインフレ懸念と米景気の後退観測の2つの材料が綱引きになり、不安定な展開になりそうだ。

 米連邦準備理事会(FRB)による利下げ観測が後退し、米金利の先安観からのドル安圧力はいったん和らいだ。しかし前週末には5月の米失業率が大幅に悪化したのをきっかけに、原油先物が1バレル140ドルに迫る一方、ニューヨーク株が急落。ドルが売られ、米国市場は大荒れになった。

 市場では「円は1ドル=103―107円で振れやすくなる」との見方が多い。

全文>>[NIKKEI NET]





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[ロンドン 6日 ロイター]

 ユーロ圏金融・債券市場は短期債が下落。欧州中央銀行(ECB)が早ければ7月にも利上げする確率が織り込まれるなか、金利先物は売りが優勢となった。

 金利スワップ市場でも短期ゾーンで利回りが上昇したほか、3カ月物ユーロLIBOR(ロンドン銀行間取引金利)は1日の上昇幅が7年ぶりの大きさとなった。

 逆イールドとなっているドイツ連邦債2年物・10年物スプレッドは一時28ベーシスポイント(bp)となり、フラット化が進んだ。2年物・10年物のスワップ金利スプレッドは63bpとなった。いずれもユーロが導入された1999年以来最大の水準。

 ECBは5日の理事会で政策金利を予想どおり4.00%に据え置いたが、理事会後の記者会見でトリシェ総裁は、7月に利上げする可能性を示した。