サラリーマンでもできる、夕方からのデイトレードに、為替で挑戦してみます。

2008/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/09

来週は5日(火)にRBA(豪準備銀)とFOMC(連邦公開市場委員会)、そして7日(木)にBOE(英中銀)とECB(欧州中銀)による政策金利の発表が予定されている。
そのどれもが据え置き予想だが、金利の変更期待時期がより現在に近いという点でFOMCとRBAに注目が集まる。
FOMCは先日の第2四半期GDPが事前予想に届かなかった事で利上げ期待は幾分後退しているが、それでもFF金利先物は9月の会合での利上げ確率を32%ほど、10月での利上げ確率を41%ほど織り込んでいる。RBAは7月15日の議事録が「現在の政策金利は適切」とした通り、政策スタンスは中立にある。
ただ失業率の低下、消費者物価の高止まりを受け、追加利上げ期待は完全には消えていない。
市場では10月もしくは11月に利上げが実施されるとの見方を有している。
FOMC、RBA共に声明文を受けてこれらの期待がどうなるか。BOEとECBは現時点で年内の金利変更は見込まれていない。

全文>>[ひまわり証券]

 外為取引でロンドン市場への取引集中が加速している。
地理的な優位性を背景にトルコリラをはじめとした高金利通貨人気や中東各国など政府系ファンド(SWF)の売買活発化に支えられており、日本の大手投資家の間でも流動性が急速に高まるロンドン時間まで取引を手控える向きが出始めている。

 東京市場は外銀を中心に低金利で流動性の高い円を調達する動きが目立つ程度で、ダイナミズムに欠け「調達市場」化が一段と鮮明になっている。

全文>>[東京 1日 ロイター]