サラリーマンでもできる、夕方からのデイトレードに、為替で挑戦してみます。

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 [東京 29日 ロイター]

 28日の海外市場で円が全面安となったのは、米金利の急騰に伴って金融市場間に生じた「異変」を受けて、一部参加者がポジション調整的にドルを積み増したことがきっかけだった。
 まとまったドル/円の買いは対ユーロなど他通貨に対する円売り圧力をも強め、これまで円を買い仕掛けてきた短期筋は、相次ぎ損失確定の円売り戻しを迫られた。米金利の上昇が一巡した29日、円は早くも下げ止まりを見せ始めており、一段の下落が続くかは微妙な情勢だ。

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 [東京 29日 ロイター]

 国土交通省が発表した4月の新設住宅着工戸数は6万6198戸で、4月としては過去最低水準に落ち込んだほか、5カ月連続の前年割れとなった。

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 [東京 29日 ロイター]

 東京市場の正午現在のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から下落し、96円前半で取引されている。

 ドルは前日海外市場で一時97.24円まで上昇して半月ぶり高値をつけたが、ドル/円上昇のけん引役だった米金利の上昇が一服となったことで、上値ではファンド勢を中心に利益確定の売りが強まった。

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 [東京 29日 ロイター]

 総務省が29日発表した労働力調査によると、4月の完全失業率(季節調整値)は5.0%となり、前月比で0.2%ポイント上昇した。完全失業率が5%台に乗るのは2003年11月(5.1%)以来。

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 [東京 29日 ロイター]

 総務省が発表した4月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く総合、コアCPI、2005年=100.0)は100.7、前年比0.1%低下で2カ月連続のマイナスとなった。

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 [東京 29日 ロイター]

 経済産業省が29日発表した4月鉱工業生産指数速報(2005年=100、季節調整済み)は前月比5.2%上昇の74.3となり、2カ月連続の上昇となった。

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<プレジデントロイター>

 このほど財務省が発表した貿易統計によると、2008年度の日本の貿易収支は、28年ぶりに赤字となることが確定した。
 世界同時不況と円高が輸出産業を直撃した格好だが、貿易立国を支えた果敢な海外戦略が、皮肉にも赤字を助長させることにも。その本質は――。

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 [ニューヨーク 28日 ロイター]

 午前のニューヨーク外国為替市場で円が幅広く下落。米債利回りが上昇したほか、予想を上回る米経済指標を背景に日本の投資家の資金が海外資産にシフトした。

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 [パリ 27日 ロイター]

 欧州経済は第1・四半期に戦後最悪のマイナス成長を記録したが、今後、在庫調整の進展で景気がいったん上向くのではないかとの見方が出ている。

 欧州企業は、急ピッチで減産や人員削減を進めており、現在は基本的に売れ残り在庫で需要に対応している状況。


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〔外為マーケットアイ〕

  <11:38> NZドルが59円付近、ムーディーズは格付け見通し「安定的」維持

 ニュージーランド(NZ)ドル/円が59円付近で底堅い値動き。ムーディーズは、ニュージーランドの格付け見通しを「安定的」で維持した。ニュージーランド政府は格下げ懸念がくすぶるなかで09年度に85億NZドルの国債発行計画を発表、格付け動向が注目されていた。

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 [東京 28日 ロイター]

 経済産業省が28日に発表した4月の商業販売統計速報によると、小売業販売額(全店ベース)は前年比2.9%減の10兆8610億円となり、8カ月連続で減少した。

 ロイターがまとめた民間調査機関の予測中央値の3.3%減に比べて減少幅は小さかった。

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 [東京 28日 ロイター]

 富裕層マネーのリスク回避が続いている。昨年の株安や円高で大きな含み損を抱えた金融資産は塩漬けの状態で、新規の投資先は社債などシンプルでインカムゲイン型の商品が中心となっている。

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〔外為マーケットアイ〕

 <07:40> ユーロ1.3823ドルまで下落、1週間ぶり安値

 早朝の取引でユーロが急落。対ドル1.38ドル後半から一時1.3823ドルまで下落し、21日以来1週間ぶり安値を更新した。手掛かりは特段なかったものの、朝方の薄商いの中、ここ数日のレンジ下限を突破したことで、これまでユーロを買い込んだ向きが損失確定の売り戻しに動くストップロスを巻き込んだという。ユーロ/ドルの下げにつれてユーロ/円も132円半ばから131円後半へ売られた。

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 [ワシントン 26日 ロイター]

 市場関係者の間で、米国の景気低迷と高失業率が数年続くのではないかとの見方が出ている。景気対策の効果が薄れれば、景気が二番底に陥るリスクがあるという。


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〔外為マーケットアイ〕

 <09:20> 4月貿易収支は予想外の小幅黒字、影響は限定的

 財務省が発表した4月貿易収支は690億円の黒字だった。黒字は3カ月連続。ロイターがまとめた事前予想の中央値は575億円の赤字だった。発表後の取引でドルは95.20円付近とほとんど反応はなかった。市場では「最近のトレンドに大きな変化はない」(都銀)とする声が上がっている。


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 [ワシントン 26日 ロイター]

 米連邦準備理事会(FRB)が26日公表した公定歩合議事録によると、4月28―29日連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、すべての地区連銀が公定歩合を0.5%に据え置くよう要請した。経済見通しをめぐる懸念が背景。


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 [アテネ 26日 ロイター]

 オバマ米大統領の経済再生諮問会議メンバーのフェルドスタイン・ハーバード大教授は26日、米経済は今年第2四半期にプラス成長が見られた場合でも、持続可能な成長を目にするのは2010年以降になるとの見通しを示した。

 教授は「もし、われわれが幸運であれば、米国における持続可能な成長は2010年に始まるだろうとの見方を維持している」と発言。「(09年)第2・四半期に一部プラスの成長を目にする可能性があるが、それは持続可能な成長の始まりではないだろう」と語った。

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<為替>

 ドルが上昇。ドイツの銀行が抱える不良資産をめぐる報道を嫌気し、ユーロが売られている。また、海外投資家によるドルへの需要を見極めようと、米国債入札が待たれている。


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 [東京 26日 ロイター]

 みずほコーポレート銀行が午後3時半に提示したドル/円のリファレンスレート(スポット気配)は、94.70円だった。


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 [アブダビ 25日 ロイター]

 ノーベル経済学賞受賞のポール・クルーグマン氏は25日、世界経済は絶対的な大惨事を回避したと指摘するとともに、先進諸国の経済成長率が年内にプラスに転じるとの見通しを示した。

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<ロイターブログ>

  5月7日の投稿で、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が年内に景気が上向くと予想しているとの発言を紹介したが、FRBが20日に公表した経済見通しでは、2009年の国内総生産(GDP)見通しを1月時点のマイナス1.3%─マイナス0.5%から、マイナス2.0%─マイナス1.3%に下方修正した。

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<18:25>

 ドル95円台へ上昇、北朝鮮がさらに2発のミサイルを発射との報道


 韓国の聯合ニュースは25日、北朝鮮がさらに2発の短距離ミサイルを発射したと伝えた。報道を受けて、ドルが94円後半から一時95.13円まで、ユーロが132円後半から133.00円まで上昇するなど小幅に円が売られている。


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 [金沢 25日 ロイター]

 日銀の白川方明総裁は25日、金沢市で会見し、4─6月期実質国内総生産(GDP)の伸び率について、在庫調整が進ちょくすれば大きなマイナス要因が減るので、プラスになっていくとの見方を示した。

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[金沢 25日 ロイター]

 日銀の白川方明総裁は25日、金沢市で講演し、内外の金融経済情勢の急速な悪化は徐々に下げ止まる方向にあり、さらにその先には緩やかな回復が展望されるとの見通しを示した。

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〔外為マーケットアイ〕

 <08:25> 投機筋のユーロ・豪ドル買いは10カ月ぶり高水準、円は3月以来の2週連続買い越し

 投機筋のポジション動向の参照データとして知られる米商品先物取引委員会(CFTC)のIMM通貨先物の取組によると、5月19日までの1週間でユーロの買い越し幅は差し引きで1万2250枚と昨年7月20日までの週以来、10カ月ぶり高水準となった。ユーロの買い越しが3週連続となるのは、昨年7月以来。豪ドルの買い越し幅も同2万9295枚と昨年7月27日の週以来10カ月ぶりとなった。
 円は3月以来の2週連続買い越しとなったが、水準はわずか6000枚と小幅だった。


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[東京 22日 ロイター]

 25日からの週の外為市場は、強まってきたドル売り地合いの持続性を見極める展開となりそうだ。予想レンジはドル/円が93―95円、ユーロ/ドルが1.38―1.41ドル付近。

 最近のドル安はリスク回避の側面と米国への懸念の両面が指摘されているが、否定的な色彩の濃い後者の側面が強まれば、ドル売りピッチはさらに加速する可能性もある。

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 [東京 22日 ロイター]

 与謝野馨財務・金融・経済財政担当相は22日の閣議後の会見で、外国為替市場で円高が進んでいることに対し、政府として為替レートに介入することは現時点で考えていないと語った。

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 [東京 20日 ロイター]

 内閣府が20日発表した1―3月期国民所得統計1次速報によると、実質国内総生産(GDP)は前期比マイナス4.0%、年率換算マイナス15.2%となり、減少率は公表値が存在する1955年以降で最大となった。

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[東京 13日 ロイター]

 東京外国為替市場でドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から下落し96円前半で取引されている。前日海外でドルが売られた流れを引き継ぎ、東京市場もドルは全面安。

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