サラリーマンでもできる、夕方からのデイトレードに、為替で挑戦してみます。
 [ニューヨーク 29日 ロイター]

 米経済がここ数十年で最悪とされるリセッション(景気後退)を脱却しつつあるとの見方が広がっている。

 株式投資家の不安心理の度合いを示すシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティー・インデックス(VIX指数)は、昨年9月のリーマン・ブラザーズ経営破たん直前の水準まで低下した。


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〔外為マーケットアイ〕

 <09:49>ドル96.04円まで下落、仲値はドル不足との観測だがジリ安に

 ドルは96.04円まで下落した。仲値はドル不足との観測だったが、ジリ安の展開となっている。きょうは、月末、四半期末、半期末にあたり、きょうのドル相場を基準として、ドル建て資産を評価する機関投資家らが多いため、「ウィンドウドレッシングの観点からドルは売り控えられる」(証券会社)との指摘も聞かれる。


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<ロイターブログ>

 米連邦準備理事会(FRB)が25日に一連の金融資金融資制度と各国中銀との通貨スワップ協定を2010年2月1日まで延長すると発表するとともに、マネー・マーケット・ファンド(MMF)向け資金供給措置であるマネー・マーケット・インベスター・ファンディング・ファシリティー(MMIFF)は、10月以降延長しないことを公表した。

 マーケットの一部には、FRBが超緩和政策の出口戦略を開始したのではないかとの思惑が浮上したが、FRB高官は記者団との電話会見で、出口戦略の発動かどうかへの質問にコメントしなかった。


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 [東京 29日 ロイター]

 経済産業省が29日発表した5月鉱工業生産指数速報(2005年=100、季節調整済み)は前月比5.9%上昇の79.2となり、3カ月連続の上昇となった。市場関係者のコメントは以下の通り。

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 [東京 26日 ロイター]

 週明けは日銀短観や米雇用統計など重要な指標への反応がポイント。東京株式市場では、日銀短観などのマクロ指標の改善は織り込み済みとの声が聞かれ、あらためて材料視されるかどうかはそのときの地合い次第になりそうだ。

 リスク選好ポジションの巻き戻しが続く為替市場では円高圧力がかかりやすく、ドル/円、クロス円ともに上値は重いとの見通しが出ている。

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 [東京 26日 ロイター]

 総務省が26日に発表した5月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く総合、コアCPI、2005年=100.0)は100.5、前年比で1.1%低下となった。

 2001年5月(前年比1.0%低下)を超す下落となり、現行統計では過去最大の低下幅となった。 

 前年割れは3カ月連続で、4月の同0.1%低下からマイナス幅は急拡大した。

 ロイターがまとめた民間調査機関の予測中央値は前年比1.2%低下だった。


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 [ワシントン 25日 ロイター]

 米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は25日、下院監視・政府改革委員会で証言し、FRBは景気刺激解除に必要なあらゆる手段を有しており、物価安定にコミットしていると述べた。

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 [ニューヨーク 24日 ロイター]

 ロイターが24日の米政策金利据え置き発表後にプライマリーディーラー(米政府証券公認ディーラー)を対象に実施した調査によると、15社中9社が2010年に連邦準備理事会(FRB)が利上げすると予想した。

 また6社は2011年以降の利上げを予想している。

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 [ニューヨーク 24日 ロイター]

 24日のニューヨーク外為市場では、ドルがユーロや円に対して上昇。連邦準備理事会(FRB)が米連邦公開市場委員会(FOMC)で、借り入れコスト低下・景気支援を狙った現行の措置を変更する姿勢を示さなかったことを受けて一段高となった。

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 [ニューヨーク 24日 ロイター]

 米著名投資家のウォーレン・バフェット氏は24日、米経済には「はずみがなく」、回復には時間がかかるとした上で、状況を一段と悪化させるデフレリスクはない、との認識を示した。

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 [ワシントン 24日 ロイター]

 米連邦準備理事会(FRB)は24日、連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0─0.25%に据え置いた。

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 [東京 24日 ロイター]

 財務省が24日に発表した5月貿易統計速報によると、貿易収支(原数値)は2998億円の黒字となった。黒字は4カ月連続。黒字額は2008年5月以来の高水準となった。

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 [ニューヨーク 23日 ロイター]

 23日のニューヨーク外為市場では、ドルが下落。米連邦準備理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)終了後、金利先高観を抑えて債務コストを低水準に保ちたい姿勢をみせる可能性があるとの観測に圧迫された。
 FRBが成長を回復させるための措置を総動員させているなか、個人・企業の借り入れコスト上昇は、米景気回復を阻害したり遅らせる要因となる。
 23日の2年債を皮切りに、今週は過去最大規模の米国債入札が実施され、市場が注目している。

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〔外為マーケットアイ〕

 <08:20> 投機筋が2カ月ぶりの円売り越し、週後半にかけ反転か

 投機ポジションの参照値とされる米商品先物取引委員会(CFTC)のIMM通貨先物の取組によると、6月16日までの週に円は差し引きで8563枚の売り越しと4月26日までの週以来、2カ月ぶりの大幅な売り越しを記録した。
 この週にドルは一時98円台へ、ユーロが137円台へ一時上昇するなど円は最近の取引レンジ下限へ売り込まれたが、ドルは週後半にかけて95円台へ、ユーロが132円台まで反落していることで、積み上がった円売りポジションは「反転している可能性が高い」(外銀)との見方が出ている。


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<プレジデントロイター>

 一時は投資総額が数百億円、数千億円とも噂された為替市場のミセス・ワタナベ。FXブームに乗った日本の主婦たちの異名だ。相場の大逆流に飲み込まれたとき、彼女たちは……。

 「2005年から07年度はずいぶん儲けてたんですけど……昨年1月までは、FX(外国為替証拠金取引)はほんとに凄かったんですよ」

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<プレジデントロイター>

 ネット上にはビジネスサイトが数多くあるが、多くはとても使いものにならないか、役立ちそうな情報を得ようとすると有料会員になる必要がある。そんな中で、希にブックマークしておきたい出色の無料サイトに出合うことがある。

その一つに「ユーレット(Ullet)」がある。上場企業4000社の決算書を分析し、各社の財務内容や収益構造、過去からの業績の推移が一目でわかり、さらには大株主、社員の平均年収なども知ることができる。

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[ワシントン 18日 ロイター]

 米労働省が発表した新規失業保険週間申請件数(6月13日終了)は前週から3000件増加し60万8000件となった。一方で受給総数は1月以来初めて減少に転じた。

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[ニューヨーク 18日 ロイター]

 米フィラデルフィア地区連銀が発表した6月の製造業業況指数はマイナス2.2と、9カ月連続で判断の分かれ目となるゼロを割り込んだものの、前月のマイナス22.6から大幅に改善し、2008年9月以来の高水準となった。

 市場予想は中央値でマイナス17、最も楽観的な予想でもマイナス6だった。

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〔外為マーケットアイ〕

 <14:50> 豪ドル0.79米ドル前半に下落、豪中銀による5月の大規模な豪ドル売りが話題に

 豪ドルは0.7937米ドル付近で一時0.7913米ドル付近まで下落した。外為市場では、豪準備銀行(RBA、中央銀行)が5月に実施した豪ドル売りの規模の大きさが話題になっている。

 RBAは18日、5月中に外為市場で14.3億豪ドルを売却したことを明らかにした。豪ドル売りの規模は単月では2004年2月以来の大きさ。RBAは昨年10月と11月に豪ドル買い介入を実施した後は、通常パターンに戻り、スポット市場で豪ドルの売り手に回帰したという。

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 [ニューヨーク 17日 ロイター]

 ニューヨーク外為市場では、ドルが主要通貨に対して下落。米インフレ指標が落ち着いた内容だったことから、米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退した。


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 [ニューヨーク 17日 ロイター]

 米労働省が発表した5月の米消費者物価指数(CPI)は前月比プラス0.1%と、ガソリン価格の上昇にも関わらず予想より小幅な伸びとなった。前年比では1.3%低下し1950年4月以来最大の落ち込みとなった。

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 [ワシントン 16日 ロイター]

 米連邦準備理事会(FRB)は、23─24日の連邦公開市場委員会(FOMC)で国債買い入れ期間の延長を決める可能性がある。インフレ懸念を背景に国債買い入れの大幅な増額は見送るとの見方が多い。

 米国では、長期金利の急騰が住宅ローン金利に波及しており、今後の景気回復に悪影響を及ぼすとの懸念も浮上しているが、社債スプレッドなど、信用スプレッドは縮小している。

 市場では、長期金利の影響はそれほど深刻ではなく、FRBが、大胆な対策を迫られる可能性は低いとの見方が多い。


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[東京 17日 ロイター]

 17日の東京市場は全般に小動き。朝方、豪ドル/円が売られると円買い圧力が増してドル/円も95円台に入ったが、株価が底堅く推移したため、下攻めの動きは限られた。

 株式市場では押し目買いムードが強いことから、円買いと株売りの連鎖にはならなかった。市場では、企業業績や景気実態に関して強気論が聞かれる。

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[ワシントン 16日 ロイター]

 米議会予算局(CBO)は16日、2010会計年度(09年10月─10年9月)の財政赤字が当初予想の1兆3790億ドルを上回り、1兆4300億ドルに達するとの見通しを示した。

 これは国内総生産(GDP)のほぼ10%に相当する。CBOはまた、09会計年度の財政赤字見通しを従来の1兆8450億ドルから1兆8250億ドルに下方修正した。これはGDPの約13%に相当。

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〔外為マーケットアイ〕

  <07:51> きょうの予想レンジはドル95.80―97.00円付近、株価にらみ

 ドル/円は96.50円付近。ユーロ/ドルは1.3830ドル付近。きょうのドル/円の予想レンジは95.80―97.00円付近。ユーロ/円は132.50─134.00円。ユーロ/ドルは1.3750─1.3900ドル。関係者の間では、取引の地合いがこれまでのリスク選好からの揺り戻しに転じつつあると指摘する声が多い。


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 [ニューヨーク 16日 ロイター]

 16日のニューヨーク外為市場では、米ドルが幅広い通貨に対して下落した。米ドル以外の国際準備通貨の必要性を示唆するロシア要人の発言がドルの圧迫材料となった。

 また、5月の米住宅着工・許可件数が過去最低水準となった前月から大幅に増加したほか、5月の米卸売物価指数(PPI)が予想よりも小幅な上昇となったことを背景に、安全通貨としてのドルの需要が後退した。一方、豪ドルなど比較的金利の高い通貨が買われた。

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 [ロンドン 16日 ロイター]

 ドルは世界の準備通貨としての地位を不安視する見方が出ているにもかかわらず、このところ予想以上に底堅さを維持している。ただ、目先のドル相場は、準備通貨をめぐる議論に振り回される可能性もある。

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 [東京 16日 ロイター]

 日銀は15・16日開催の金融政策決定会合で、政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を0.1%前後に据え置くことを全員一致で決定した。

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 [ニューヨーク 15日 ロイター]

 15日のニューヨーク外為市場では、ドルがユーロなど幅広い通貨に対して上昇した。ロシアのクドリン財務相が、国際的な準備通貨としての米ドルに信頼感を表明したことが背景。一方、ユーロ圏経済への懸念がユーロの圧迫材料となった。


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 [ニューヨーク 15日 ロイター]

 米ニューヨーク連銀が発表した6月のニューヨーク州製造業業況指数はマイナス9.41と、前月のマイナス4.55から悪化した。

 ロイターが集計したエコノミスト予想はマイナス4.5だった。

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〔外為マーケットアイ〕

 <07:41> きょうの予想レンジはドル98.00―99.00円付近、株価や原油を意識

 きょうのドル/円の予想レンジは98.00―99.00円付近。ユーロ/円は137.00─138.50円。
 主要8カ国(G8)財務相会合は「サプライズなし」(外銀)との声が多い。このため、前週末海外市場で強まったドルの買い戻しムードを引き継ぎ、「5・10日のドル需要も含めて仲値公示まではドルがしっかりしそうだ」(国内金融機関)との声が上がっている。

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<リーマン・ブラザーズ証券 チーフ外国為替ストラテジスト 田中泰輔氏>

 大きな構図としてみた場合、景気悪化局面および金利低下局面の経常赤字国通貨は売られやすい。
 このためドルのセンチメントは『弱気』か『小康状態』の間を振れることになる。
 市場は1年後にFF金利が2.5%になるところまで織り込んでおり、向こう数カ月間、米国がリセッションを回避する見通しが立たない間は、ドル/円相場は100─105円圏で推移するだろう。
 この過程で、これまでに処分しきれなかったポジションの整理が出てくることが予想され、100円を突破する可能性もある。


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 [ニューヨーク 11日 ロイター]

 バークレイズ・キャピタルは11日、為替市場が依然、米景気後退の長期化という悲観的なシナリオを織り込んでいることから、急激な景気回復時に相場が大きく反転する可能性があると指摘した。

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[ニューヨーク 11日 ロイター]

 ニューヨーク外為市場ではドルが下落。米新規失業保険申請者件数と小売売上高が堅調な内容となったことを受け、景気回復期待が高まり、安全資産としてのドルが売られた。

 ユーロ/ドルは一時1.4150ドルを上抜けた。原油先物も73ドルを突破し、豪ドルなどの資源国通貨に買いが入った。


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〔外為マーケットアイ〕

 <07:42> きょうの予想レンジはドル97.00―98.00円付近、一進一退か

 きょうのドル/円の予想レンジは97.00―98.00円付近。前日海外では米金利の低下などを背景にドルが売られたが、東京市場はそうした値動きも一巡。売買が交錯する見通し。アジア時間は手掛かりに乏しく「株価をにらみながら実需の売買が交錯する方向感に乏しい展開」(都銀)になりそうだ。


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 [11日 ロイター]

 主要8カ国(G8)の財務相は12―13日に、イタリア南部のレッチェで会合を開き、リセッション(景気後退)に陥っている世界経済の回復に向けた対策を話し合う。

 4月にロンドンで開催された20カ国・地域(G20)による金融サミットでは、1兆ドルを超す金額を国際通貨基金(IMF)などに拠出することが決められたほか、国際的な意思決定における新興国の発言力を拡大することや、ヘッジファンドや格付け機関に対する監督強化、タックスヘイブン(租税回避地)問題への取り組み強化などが打ち出された。


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 [東京 11日 ロイター]

 内閣府が発表した2009年1─3月期実質国内総生産(GDP)の2次速報値は、前期比マイナス3.8%となった。年率換算はマイナス14.2%。

 1次速報値はそれぞれマイナス4.0%、マイナス15.2%だったが、上方修正された。

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 [ワシントン 10日 ロイター]

 米財務省が10日発表した5月の財政収支は同月として過去最大の1896億5000万ドルの赤字となった。赤字は8カ月連続。

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 [ワシントン 10日 ロイター]

 米連邦準備理事会(FRB)は10日発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、国内の経済状況は5月にかけて引き続き軟調もしくは悪化したものの、一部地区で収縮が緩和しつつある兆しが見られたとの認識を示した。

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〔外為マーケットアイ〕

  <08:54> 4月機械受注は予想外のマイナス、ドル97.45円付近で反応薄

  内閣府が発表した4月機械受注は前月比マイナス5.4%と事前予想のプラス0.4%を大きく下回った。しかしドル/円は97.45円付近でほとんど値動きがなかった。市場では「機械受注は振れの大きい指標として知られているため、単月のデータでは判断しづらい」(外銀)との声が出ている。

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〔外為マーケットアイ〕

 <07:54> GSがユーロ/ドルを買い推奨、目標1.45ドル

 ゴールドマン・サックス証券は9日の顧客向けリポートで、ユーロ/ドルの買いを推奨した。目標は1.45ドル。世界経済の回復期待がリスク選好姿勢を強めやすいことや原油価格の上昇見通しなどが、ドルの下げにつながるだろうとしている。

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〔外為マーケットアイ〕

 <07:35> きょうの予想レンジはドル96.80―98.00円付近、上値重い展開か

 きょうのドル/円の予想レンジは96.80―98.00円付近。前日海外でドルが売られた流れを引き継ぎ、上値の重い展開となる見通し。

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 [ニューヨーク 9日 ロイター]

 ニューヨーク外為市場ではドルが幅広く下落。このところ高まっていた年内の米利上げ観測が後退しつつある。

 ユーロ/ドルは1.41ドルを突破。ポンド/ドルも上昇した。

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 [ニューヨーク 8日 ロイター]

 米連邦準備理事会(FRB)は予定している財務省証券の買い入れ枠3000億ドルのうち、すでに約半分の買い入れを実施した。

 買い入れの目的は借り入れ金利の引き下げだったが、ここに来て金利は上昇。連邦公開市場委員会(FOMC)会合は6月の後は8月まで予定されていないため、次回会合でFRBが買い入れ枠の拡大について何らかの方針を打ち出すかどうか、注目されている。

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 [ワシントン 8日 ロイター]

 ロイター調査によると、米商務省が10日米東部時間午前8時半(GMT1230、日本時間午後9時半)に発表する4月の貿易収支は、原油価格の上昇により、赤字幅が2カ月連続で拡大すると予想されている。

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 [ルクセンブルク 8日 ロイター]

 国際通貨基金(IMF)は8日公表した定例報告のなかで、欧州中央銀行(ECB)は主要政策金利を追加的に引き下げる可能性を検討すべきだとの見解を示した。

 またIMFは、ユーロ圏の各国政府がこれまでに導入した景気刺激策は現時点では十分との見方を示した。ただ、今回の危機の収束後に金融システムを強化する「先を見越した戦略」に欠けていると指摘した。

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 [シカゴ 8日 ロイター]

 米サンフランシスコ地区連銀のエコノミストチームは8日、米国の失業率は現在のリセッション(景気後退)局面で11%近くに達する可能性があり、その後も「雇用なき景気回復」になる、とのリポートをまとめた。

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 [ニューヨーク 8日 ロイター]

 ニューヨーク外為市場でユーロが幅広く下落。
 スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)によるアイルランドのソブリン債引き下げが圧迫材料となった。
 一方ドルは、米国債利回りが引き続き上昇していることから、買いが優勢となった。

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 内閣府の外郭団体である経済企画協会は8日、6月の「ESPフォーキャスト調査」を発表した。
 民間エコノミストによる4〜6月期の実質経済成長率の予測は平均で前期比年率1.63%で、5月調査の1.14%から上方修正となった。
 景気が後退局面から回復局面に転じる「谷」の時期を巡っては「すでに過ぎた」との回答が全体の7割弱に達し、景気が「底入れ」したとの見方がエコノミストの間で広がっていることを映した。

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〔外為マーケットアイ〕

 <18:43> ユーロ一段安、S&Pがアイルランドの格付けを引き下げ

 ユーロ/ドルが1.3810ドルまで、ユーロ/円は136.05円までさらに下落。スタンダード&プアーズ(S&P)は、アイルランドの格付けを「AA」に引き下げ、見通しをネガティブとした。

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