サラリーマンでもできる、夕方からのデイトレードに、為替で挑戦してみます。
 [東京 4日 ロイター]

 正午現在のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点から強含み、96円前半で推移している。前日海外市場でのドルと円の買い戻しが一服。ドルと円は対ユーロや対豪ドル、対英ポンドGBP=D4>などで弱含んだ。

 クロス円の上昇がドル/円に波及したことで、ドル/円も小幅強含んだ。

 これまでのドル売り、円売りが急激だっただけに、前日海外市場では欧州中央銀行(ECB)理事会や米雇用統計といったイベントを意識して欧州通貨や資源国通貨に対する利食い売りが先行したが「この段階でポジションが軽くなった」(国内金融機関)ことから東京市場では利食い売りが一服。ドルと円に対して欧州通貨などが買われた。


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 <みずほ証券 チーフマーケットエコノミスト 上野 泰也氏>

 バーナンキ議長の3日の米下院予算委員会での証言は、米国の経済政策運営に対する手詰まり感が色濃く出ている。
 FRBだけでは長期金利上昇をくいとめるのが難しい状況になっている。

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 [ワシントン 3日 ロイター]

 バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は3日、FRBはインフレ回避に向け、たとえバランスシートが膨張していても、時が来れば利上げは可能になる、との認識を示した。

 議長は下院予算委員会での証言で、FRBがこれまで経済に投入した資金の引き揚げ時期を決定するのは非常に困難としつつ、インフレの回避に自信を示した。

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 [ワシントン 3日 ロイター]

 米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は3日、ドルが準備通貨の地位を失う短期的リスクは想定していないとし、力強い米経済を確保することが強いドルを維持する最善の方法との見解を示した。

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 [ワシントン 3日 ロイター]

 バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は3日、政府の債務増加が長期金利上昇につながっているとした上で、財政赤字削減に取り組む時期に来ている、との認識を示した。

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