[東京 4日 ロイター]
正午現在のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点から強含み、96円前半で推移している。前日海外市場でのドルと円の買い戻しが一服。ドルと円は対ユーロや対豪ドル、対英ポンドGBP=D4>などで弱含んだ。
クロス円の上昇がドル/円に波及したことで、ドル/円も小幅強含んだ。
これまでのドル売り、円売りが急激だっただけに、前日海外市場では欧州中央銀行(ECB)理事会や米雇用統計といったイベントを意識して欧州通貨や資源国通貨に対する利食い売りが先行したが「この段階でポジションが軽くなった」(国内金融機関)ことから東京市場では利食い売りが一服。ドルと円に対して欧州通貨などが買われた。
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正午現在のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点から強含み、96円前半で推移している。前日海外市場でのドルと円の買い戻しが一服。ドルと円は対ユーロや対豪ドル、対英ポンドGBP=D4>などで弱含んだ。
クロス円の上昇がドル/円に波及したことで、ドル/円も小幅強含んだ。
これまでのドル売り、円売りが急激だっただけに、前日海外市場では欧州中央銀行(ECB)理事会や米雇用統計といったイベントを意識して欧州通貨や資源国通貨に対する利食い売りが先行したが「この段階でポジションが軽くなった」(国内金融機関)ことから東京市場では利食い売りが一服。ドルと円に対して欧州通貨などが買われた。
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