サラリーマンでもできる、夕方からのデイトレードに、為替で挑戦してみます。
 [東京 5日 ロイター]

 5日の東京市場は、円安基調で株が底堅い値動きとなる中、長期金利が若干上昇した。市場では最近の商品市況の上昇について、米国の景気低迷が終わりに近づいているとの楽観的な見方もある。

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〔外為マーケットアイ〕

 <08:36> ユーロ137.00円付近、ECB政策決定はリスク選好に水かけないとの見方

 ユーロ/円は137.00円付近でもみあっている。
 欧州中央銀行(ECB)は4日の理事会で政策金利を据え置いた。
 トリシェ総裁は1%の政策金利が必ずしも最低とは限らないとする一方で、現時点では適切な水準だと述べた。
 市場では「世界的に景気が改善の兆しを示しており、今の状態が続くなら一段の金融緩和はなさそうだ。
 ECBの政策決定は市場のリスク選好に水をかける内容ではない」(大和総研・為替ストラテジスト、亀岡裕次氏)と受け止められている。

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 [フランクフルト 4日 ロイター]

 欧州中央銀行(ECB)は4日、主要政策金利を大方の予想通り過去最低の1.0%に据え置いた。景気については、従来見通しを下方修正し、2009年は一段と深刻なリセッション(景気後退)に陥るとの見方を示した。

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