サラリーマンでもできる、夕方からのデイトレードに、為替で挑戦してみます。
 [ニューヨーク 8日 ロイター]

 米連邦準備理事会(FRB)は予定している財務省証券の買い入れ枠3000億ドルのうち、すでに約半分の買い入れを実施した。

 買い入れの目的は借り入れ金利の引き下げだったが、ここに来て金利は上昇。連邦公開市場委員会(FOMC)会合は6月の後は8月まで予定されていないため、次回会合でFRBが買い入れ枠の拡大について何らかの方針を打ち出すかどうか、注目されている。

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 [ワシントン 8日 ロイター]

 ロイター調査によると、米商務省が10日米東部時間午前8時半(GMT1230、日本時間午後9時半)に発表する4月の貿易収支は、原油価格の上昇により、赤字幅が2カ月連続で拡大すると予想されている。

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 [ルクセンブルク 8日 ロイター]

 国際通貨基金(IMF)は8日公表した定例報告のなかで、欧州中央銀行(ECB)は主要政策金利を追加的に引き下げる可能性を検討すべきだとの見解を示した。

 またIMFは、ユーロ圏の各国政府がこれまでに導入した景気刺激策は現時点では十分との見方を示した。ただ、今回の危機の収束後に金融システムを強化する「先を見越した戦略」に欠けていると指摘した。

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 [シカゴ 8日 ロイター]

 米サンフランシスコ地区連銀のエコノミストチームは8日、米国の失業率は現在のリセッション(景気後退)局面で11%近くに達する可能性があり、その後も「雇用なき景気回復」になる、とのリポートをまとめた。

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 [ニューヨーク 8日 ロイター]

 ニューヨーク外為市場でユーロが幅広く下落。
 スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)によるアイルランドのソブリン債引き下げが圧迫材料となった。
 一方ドルは、米国債利回りが引き続き上昇していることから、買いが優勢となった。

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 内閣府の外郭団体である経済企画協会は8日、6月の「ESPフォーキャスト調査」を発表した。
 民間エコノミストによる4〜6月期の実質経済成長率の予測は平均で前期比年率1.63%で、5月調査の1.14%から上方修正となった。
 景気が後退局面から回復局面に転じる「谷」の時期を巡っては「すでに過ぎた」との回答が全体の7割弱に達し、景気が「底入れ」したとの見方がエコノミストの間で広がっていることを映した。

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〔外為マーケットアイ〕

 <18:43> ユーロ一段安、S&Pがアイルランドの格付けを引き下げ

 ユーロ/ドルが1.3810ドルまで、ユーロ/円は136.05円までさらに下落。スタンダード&プアーズ(S&P)は、アイルランドの格付けを「AA」に引き下げ、見通しをネガティブとした。

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