サラリーマンでもできる、夕方からのデイトレードに、為替で挑戦してみます。
 [ワシントン 16日 ロイター]

 米連邦準備理事会(FRB)は、23─24日の連邦公開市場委員会(FOMC)で国債買い入れ期間の延長を決める可能性がある。インフレ懸念を背景に国債買い入れの大幅な増額は見送るとの見方が多い。

 米国では、長期金利の急騰が住宅ローン金利に波及しており、今後の景気回復に悪影響を及ぼすとの懸念も浮上しているが、社債スプレッドなど、信用スプレッドは縮小している。

 市場では、長期金利の影響はそれほど深刻ではなく、FRBが、大胆な対策を迫られる可能性は低いとの見方が多い。


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[東京 17日 ロイター]

 17日の東京市場は全般に小動き。朝方、豪ドル/円が売られると円買い圧力が増してドル/円も95円台に入ったが、株価が底堅く推移したため、下攻めの動きは限られた。

 株式市場では押し目買いムードが強いことから、円買いと株売りの連鎖にはならなかった。市場では、企業業績や景気実態に関して強気論が聞かれる。

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[ワシントン 16日 ロイター]

 米議会予算局(CBO)は16日、2010会計年度(09年10月─10年9月)の財政赤字が当初予想の1兆3790億ドルを上回り、1兆4300億ドルに達するとの見通しを示した。

 これは国内総生産(GDP)のほぼ10%に相当する。CBOはまた、09会計年度の財政赤字見通しを従来の1兆8450億ドルから1兆8250億ドルに下方修正した。これはGDPの約13%に相当。

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〔外為マーケットアイ〕

  <07:51> きょうの予想レンジはドル95.80―97.00円付近、株価にらみ

 ドル/円は96.50円付近。ユーロ/ドルは1.3830ドル付近。きょうのドル/円の予想レンジは95.80―97.00円付近。ユーロ/円は132.50─134.00円。ユーロ/ドルは1.3750─1.3900ドル。関係者の間では、取引の地合いがこれまでのリスク選好からの揺り戻しに転じつつあると指摘する声が多い。


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 [ニューヨーク 16日 ロイター]

 16日のニューヨーク外為市場では、米ドルが幅広い通貨に対して下落した。米ドル以外の国際準備通貨の必要性を示唆するロシア要人の発言がドルの圧迫材料となった。

 また、5月の米住宅着工・許可件数が過去最低水準となった前月から大幅に増加したほか、5月の米卸売物価指数(PPI)が予想よりも小幅な上昇となったことを背景に、安全通貨としてのドルの需要が後退した。一方、豪ドルなど比較的金利の高い通貨が買われた。

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