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〔外為マーケットアイ〕

 <14:50> 豪ドル0.79米ドル前半に下落、豪中銀による5月の大規模な豪ドル売りが話題に

 豪ドルは0.7937米ドル付近で一時0.7913米ドル付近まで下落した。外為市場では、豪準備銀行(RBA、中央銀行)が5月に実施した豪ドル売りの規模の大きさが話題になっている。

 RBAは18日、5月中に外為市場で14.3億豪ドルを売却したことを明らかにした。豪ドル売りの規模は単月では2004年2月以来の大きさ。RBAは昨年10月と11月に豪ドル買い介入を実施した後は、通常パターンに戻り、スポット市場で豪ドルの売り手に回帰したという。

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 [ニューヨーク 17日 ロイター]

 ニューヨーク外為市場では、ドルが主要通貨に対して下落。米インフレ指標が落ち着いた内容だったことから、米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退した。


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 [ニューヨーク 17日 ロイター]

 米労働省が発表した5月の米消費者物価指数(CPI)は前月比プラス0.1%と、ガソリン価格の上昇にも関わらず予想より小幅な伸びとなった。前年比では1.3%低下し1950年4月以来最大の落ち込みとなった。

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