サラリーマンでもできる、夕方からのデイトレードに、為替で挑戦してみます。

2009/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312009/08

 [ニューヨーク 7日 ロイター] 

 外為市場では、リスク許容度の改善に伴い、低金利通貨を調達して高金利通貨で運用するキャリートレードが徐々に復活している、との見方が出ている。

 7日に開かれた為替専門家による会合で、バンク・オブ・ニューヨーク・メロンのディレクター、サマルジット・シャンカール氏は「リスク許容度は明らかに改善し、キャリートレードも徐々に復活している。ただアセットマネジャーは運用先を選別しており、現時点では新興市場への関心が高いようだ」との見方を示した。

>>>[全文]

 [フランクフルト 7日 ロイター]

 欧州中央銀行(ECB)は準備預金積み期間の最終日に当たる7日、翌日物の資金吸収オペを実施し、過去最大となる2759億8600万ユーロを吸収した。平均金利は0.64%。

 165の金融機関が入札に応じ、応札額は2794億7700万ユーロだった。最低応札金利は0.32%、最高は1%。

 ECBは6月、初の期間1年の資金供給オペを実施し4420億ユーロを供給。過剰流動性を解消するため、過去最大規模の資金吸収を迫られた。

>>>[全文]

 [東京 8日 ロイター]

 内閣府が8日に発表した5月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比3.0%減の6682億円となり、比較可能な1987年4月以来の最低水準に落ち込んだ。


>>>[全文]