サラリーマンでもできる、夕方からのデイトレードに、為替で挑戦してみます。

2009/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312009/08

 [ワシントン 9日 ロイター]

 米著名投資家ウォーレン・バフェット氏は9日、米国の失業率は11%に到達する可能性があるとし、追加景気刺激策が必要になるかもしれないと述べた。

 米投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRKa.N: 株価, 企業情報, レポート)を率いるバフェット氏は9日放送された米ABCテレビのインタビューで、米国民は2008年第4・四半期、景気低迷に由来する「システムへのショック」に苦しんだが、この状態はすでに改善している、と語った。


>>>[全文]



 [ニューヨーク 9日 ロイター]

 9日のニューヨーク外為市場では、ドルが主要通貨に対して下落した。円も最近の上げ幅を縮小している。米労働省が発表した新規失業保険週間申請件数(7月4日終了)が前週から減少し、米経済に対する懸念が幾分和らいだことが背景にある。


>>>[全文]

 [東京 9日 ロイター]

 ドル/円が8日の海外市場で91.80円まで急落したことで市場関係者の間では、予想レンジを下方修正する動きが出てきた。一部には89─90円付近までの下値余地を見込み声が聞かれる。

 背景にあるのは米国を中心とする世界景気の回復を期待した過度なリスク選好ポジションの巻き戻しで、今後、本格化する米企業の決算発表などから景気の現状を見極めたい、としている。
 当局による為替市場への介入については、年初に付けた87円台を抜ける動きがみえてくると、市場の緊張感も高まる、との見方があった。


>>>[全文]


 [ロンドン 9日 ロイター]

 イングランド銀行(英中央銀行)は9日、政策金利を過去最低の0.5%で据え置いた。据え置きは4カ月連続。また、資産買い入れプログラムについては、規模を現行の1250億ポンドで維持した。

 買い入れ枠は向こう1カ月で使い切る見通しで、8月の会合でプログラムを見直すとしている。

>>>[全文]