[東京 2日 ロイター]
来週の外為市場でも、ドルの方向感を模索する展開が続きそうだ。参加者の関心はきょう発表の4月米雇用統計に集まっているが、米経済指標や株価動向はもちろん、同時に値動きの荒くなってきたユーロの行方がカギになるとの見方もある。
日本が連休で取引量は少なめとなる見通しで、投機筋の売買で急激な円高が進む可能性を指摘する声も出ている。
予想レンジはドル/円が103.00―106.00円、ユーロ/ドルが1.5300ドル―1.5700。
来週の外為市場でも、ドルの方向感を模索する展開が続きそうだ。参加者の関心はきょう発表の4月米雇用統計に集まっているが、米経済指標や株価動向はもちろん、同時に値動きの荒くなってきたユーロの行方がカギになるとの見方もある。
日本が連休で取引量は少なめとなる見通しで、投機筋の売買で急激な円高が進む可能性を指摘する声も出ている。
予想レンジはドル/円が103.00―106.00円、ユーロ/ドルが1.5300ドル―1.5700。
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